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2005年03月のLog

アローミナサン、コンバンハ。
一昨日、一昨昨日と雄花の野郎が発情しまくったらしく、
そして奴等は対象を間違えたみたいんで僕の鼻に受精、もとい受粉。
いやいや、異種交配は止めとこうぜ。

幾ら君の思いが強くたって僕(の鼻)は断る。
つって確たる意思があるものの
えっへっへ、えぇんかぁえぇんかぁ、体はそうは言ってないようだぜ
なんてきゃつはほざくんです。
ふと我を見返ると濡れ濡れべちょべちょ。あぁぁぁぁぁぁ。
さらば我が貞操。

今日はなんだか納まったらしく僕の(鼻の)貞操は守られております。
世に言う花粉症の主犯、杉が原因ではないんだろうね。
僕を狙う花粉は何奴なのか。たんぽぽだったら僕の花をくすぐるにはまだまだ先だ。

そんな感じで春はやって来て僕の範囲にも目に見え始める。
桜のつぼみもぷくぷくしだした。
そんな感じでちょいと小粋に、ってな気分になって下駄履いて散歩。
石畳でコカンカコンコカン
土の上でズブダバジビズビ

君も一回下駄を履いてみるといいよ。なんとも気分がいいんだ。
スニーカーよりも地面のはねっ返りのリズムを感じてウキウキしてくるぜ。
つってウヒウヒしてたら100メートルくらい歩いて後悔した。
僕は末端冷え性なんだ。つま先ジビジビ。この季節にしもやけにゃぁなりたくない。

してちょいと上見上げたら素敵な空。
影絵のような冬の木に華麗なるバッテン。
冬も惜しいが春も恋しいと思ったのだよ。
チャオ!