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2004年08月のLog

アローミナサン、オハヨウゴザイマス!
ってなわけで週末は江ノ島で青天のへべれけ。へべれけて来た。もうなんつーかね、めちゃくちゃ楽しかったんよ。
海の家ダンスホール化。
僕らは1バンド目で、6時くらいにスタートしたんかな。まだ日は落ちてない。ステージは鉄骨で土台組んだ、ちょっと浜を1階とすれば2階くらいの海の家の中、と言うよりは海のオープンバーでさ、風ッ通しがめちゃくちゃいいんだ。
そんな中で日が落ちていくのをバックに僕ら。にっひっひ。

バンド内で「クールにやろうよ」派と「はっちゃけよう」派がいるんけどさ、カンケーナイネ(柴田恭平、脳内では超似てる)。弾きながら踊りまくったった。楽しくってしようがねんだもん、しようがあるめぇ。
したら観客のみなさんも気持ちいいんか踊ってるじゃない。たんのしくってたんのしくって溜まらんかったよ。
ホント呼んでくれたバンド、競演してくれたバンド、DJのみなさんに感謝。

踊りつかれて途中浜に出たら満月が浮かんでた。
店内の橙色の電灯に浮きあがる店の上に満月。最高の夜だったよ。
チャオ!

アローミナサン、コンバンハ!
あれだな、節操がねぇな。
仮に道行くおばぁさんの手を取ったとして、僕が望むのは笑顔、若しくはひとつの「ありがとう」くらいだ。
僕はいやらしい輩なのでそう言った心のテイクを望む。と言うか卵が先か、鶏が先か理論になるんけどね
僕がいつのまにやら親切を行っていて、結果感謝されて気持ち良かったのか、
はたまた何処かで、親切をすると気持ちいいんだぜぇ、なんつぅ事を吹聴されて行ってるのかは、知らん。
そもそもそんなに親切ではない。

で、だね、仮に席を譲ったくらいでなんまいだ、なんまいだなんつって感謝されまくったら困るんよな。居づらいというかね。
ってここまで書いてきてそんなに慇懃に感謝された事無いや。あっはっは。

だからよ、俺はなんにもしてねーのに
ありーがとーおー、ありーがとーおー
なんて聴きたくねんだよ。
よくもまぁここまで日本語を下らない地平に持ってこれるものだと鼻くそほじる。
ある意味すげぇ才能だと思ったけどね。
何よりも「ありがとう」を音として、インパクトとしてしか使ってないように僕には感じられてさ、それに凄みを感じたんよ。
もう、意味合いや風合いなんてもんはねんだな。ある意味計算し尽くした言葉遊びなんかも知れん。
あぁなんだかよくわかんないや。
取り合えず僕は「おやすみ」を連呼する、まるで休まる事の無い曲を作るよ。うそ。造る事があろうか、いや、無い。
チャオ!