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2003年10月のLog

アローミナサン、コンバンハ!
1、2週間前の台風前後の時は寒くってさ、Tシャツにジャージなんぞ来て外に出ていたん。
秋の好きな理由に長袖一枚、ってのがあるんな。イカシタ柄のシャツなんて着るとウキウキしてくるぜ。ヘイ、俺を見ろよってな感じだ。
でもいいかい?それを選んで着てるのは俺だぜ、ってな感じだ。っふっふっふ。
そんな妄想が膨らむこの季節が好きなんな。
Tシャツや海パンほど無防備じゃなく、かといってコートほど過保護じゃないっつーか。
程なく自分、みたいなね。なぁーんつったりしてね。チャオ!

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非常に疲れていて口がとんがり気味になってる時にその鋭角さを和らげてくれる音楽があると言う事にホントに感謝する。
口は、口角が上にひん曲がってる位に斜め上向いてるか、だらーんと弛緩してる状態がいいやな。もしくは大口開けて半円。机の角とか痛いっしょ。丸み。

出来る事ならば人の角見てもあっはっはっと笑って過ごしていたい。可能ならばその笑い声で角削れるんならいいよな。そんでも子供じみた自分のとんがりで相手の角を削ろうとしっちまう時があって、なぁんとなく俺間違ってないぜって思っていてもなんかいやぁな。

なぁんか疲れる週はじめだ。ギター弾こうと思ってもテンション上がらんぜ。この日記読んだ君すまんね。まだちょっと口がとんがってる。
昨日朝帰りに見た日差しはいい感じだったんだぜ。大変に寂しい。チャオ
アローミナサン、コンバンハ!長袖一枚の季節をすっ飛ばして、肌の皮一枚分寒さが行き過ぎてるような感じがしなくもないけんど皆さん如何お過ごし?
僕の部屋はと言えば暑いんです。

夕方過ぎに室内に干した洗濯物を乾かすんに今年度初の暖房をつけてしまった。だってよぉ、乾かんきゃ明日もこのパンツぜ。(灰色のトランクス)
色とか、ファッションとかじゃぁ無くってね、ほら、衛生的にさ、良くないじゃない。
だって明日になったら三日目ですもの、このおパンツ。おほほ。
流石に暑くなって暖房を止めてしまった。明日、洗濯物が乾いていなかったらどうしよう。生乾きのおパンツを履くか、三日目のこいつを履きつづけるか。to be or not to be. そりゃシェイクスピアだって考えるぜ。

友達がスタジオで働いていて、内緒だけんども内緒スタジオ。深夜ただだぜ。むっふっふ。ひっさしぶりの生音なんでギター弾きぁあいいのにほぼドラムを叩いていた。ドラム叩いてると楽しくってさ、スティック豆が出来そうだったい。そして今はバスドラムを踏んでいた右足に筋肉痛が走る。心地よい。
チャオ
アローミナサン、コンバンハ!
こうやって夜遅くまで起きてるとさ、しんしんと寒さが染み入ってくるのを感じる季節になって来たいな。なんか冬の、部屋全部を埋める寒さではなくって窓を境にじんわりと侵食されていくような感じ。僕は末端冷え性であって、早くも足先は冷や冷や0なのだけれどもね、その侵食の感じは嫌いな感覚ではないん。春のこれからってな感じの移行感も好きなんけど、徐々に、ゆっくりと太陽が遠ざかる感じの今も好きな。

一昨日幼馴染みが一児の父になりおった。感慨深し。同級生には結構「親」になってる奴がいるんけど幼馴染みってのは結構違和感、そして単純にうれしい。
生まれたのは女の子で、名前はラ行で始めようと思ってんだって。なんかいいのあるかしらん?名前募集中、の一言で数時間色んな名前が頭に去来した。これ親だったら大変だいなぁ。
でもよぉ、スワッチ。君のあだ名からわかるように君の苗字は「スワ」なんだぜ。それにラ行の名前付けたら音だけなら動詞じゃん!
ルイス 座る椅子

チャオ!

アローミナサンコンバンハ!
先程まで録音をしてたんけど途中からギターにノイズが入りだしてむむむぅ。パソコンで録音をしていると磁場なんだかなんだかよくわからんけど要らん音が入るんな。ウホッ!イイギター!なんつって浮かれて弾いて、録音後聴き直して見ると高周波が、ピーっと入ってたりする。凹むぜ。
一休みして、どこぞのページでキングカーティスのアルバムをお勧めしている書き込みを見つけた。思い起こしてCDトレーからかけていたキリンジを抜いてキングカーティス、フィルモアウェストへ。
たまらん!カーティスさんには申し訳ないんけど、俺サックスの音ってそんなにそそられないんよなぁ。あっはっは。滑らかでさ、やっぱりメロディー楽器だなぁと思うんな。どっちかっつーとペットが好きだ。

で、このアルバム。キングカーティスと冠しているもののパーディーのドラムと、ビリープレストン、コーネルデュプリーが作り出すメロディ込みのカッティングがたまらんの。お勧めでも書いてるけど。あ、やっぱりサックスも束になるとかっけーな。
なにぶん聴きながら書いているのでご愛嬌。あぁ気持ち良くなってきた。へっへっへ。
もう一回ギター繋ぎなおして録り直してみるつもりです。チャオ!

アローミナサン、コンバンハ!
雨続きだいね。秋の長雨。友達がこの雨が終わったら冬がくるのだ、と言っていたけれども本当だろうか。僕はまだ秋を堪能してない。まだこんもりとしている木々が、いきなりばっさーって葉を落としたら嫌だなぁ。やっと先週くらいから森がブドウ糖の臭いを醸し出してきたんだぜ。知ってたかい?

更新履歴、ってな訳じゃないんだけど気付いて欲しい事をこの画面の上のほうに表示されるようにしてるん。

最近結構マメに日記書いてたりするよ。2003/9/25

ふっるー!
一月前だね。あはは。しかもそんなにマメじゃないし。おほほ。
そんなこんなでこの表記が本日変わるのです。数ヶ月前に録った音にギターを重ねた音なんけどね、リズムが際立つようになったと思う。思います。僕の手をと言う曲。

ただ、リズムが際立って、歌のリズムの悪さも際立ってしまったと言う困ったところ。これは週末にでも録り直すのだ。見逃してくれい。チャオ
アローミナサン、コンバンハ!
昨日は何を世迷言を言っていたのやら。こんな時期に冬が来てたまるかいな。ここ最近の冷え込みに言葉が力を持ったのだろうか。
色々と作業をしていてこんな時間になってしまった。時間の経過を時計では無く、空具合で気付く。
んで、今の空具合と言うと明らかに朝ね。あはは。18くらいから26くらいまで生活の糧を殆ど夜のバイトで得ていたん。それが体に染み込んでいるのか性にあっているのか、ともすれば直ぐに夜型に生活が戻ってしまう。
夜故に行動は限られてしまうんけどやっぱり好きな。

静かだとね、夜中に遠くの列車と線路の音まで聴こえてきてね。なんの確証もないのにこれは貨物列車だぜ、これは深夜特急なのだ、と想像するとわくわくしてくる。中央線の深夜特急。あんのかな。ふふふ。
バイビー!(きっとこれから再ブーム)
アローミナサン、コンバンハ!
いや、やばいのだ。こうして日記書いててもね、ふいと鼻の頭を触るとひんやり。まるで犬の鼻の頭のようなのだよ。犬は健康な時に濡れてるのだったっけか、はて。
そんな事はどうでもいいんだ、要は僕の一大事だと言う事だ。取り合えずわかっている事は、あははっはあは、ポチ、ポチ!と言って騒いでいるとくぅーん、くーんと寄って来て、あ!鼻の頭濡れてるー!と、騒いでみてもそれが何を意味するのかは知らぬ。ので普通に散歩行く。と言った、犬の健康管理が出来ない人が本日の日記の主人公であって、実を言うとそれは僕なのだ。むむむぅ、書いてて訳わからんくなってきたど。確かに僕は自分の健康管理は出来ない人だが、鼻の頭に玉汗をかいていれば散歩には行かない。と言う事は!自ら設定した、突然出てきた犬の飼い主の話はなんだったのか。イコールで結ばれない話を持ってきてどう落ちをつけようと言うのか、某ナニガシ。もうラリリ途中なのでよくわかりません。
こう言ったときに限って普段書かない日記を記そうとするのはなんでなのだろう。あぁよくわかんね。疑問は去来するのだが答えに到達する事はきっとないのだろうな。
そしてきっとこんな事を考えていた事さえ明日には忘れているんだ。今白桃の缶詰食ったら穏やかに眠れるだろうか。今ざっと読み返してみて「今白桃」のところで改行を入れたほうがよさげ、と思ったけどわけわからん。なにしろ数秒前に書いた事が他人事のような気がするのだ。書いたのは僕本人と自覚はしているのだけれどもね、なぜ白桃が浮かんできたかわからない、と書いているうちに納得してしまった。幼い頃の看病のイメージな。うーん安直。実際に缶詰で看病された記憶は無いと思うのだけれども白桃いいな。
じゅるり
そんな言葉が似合う果物だ。あぁでも駄目、果物ストレートじゃないの、缶詰。じゅるり。
ンマァーイイ
藤子不二雄Aに言わせるとそんな感じな。
先程は自分の文章を読み返す、と言う、人に見せる努力が感じられたけれどもそんなものはもう既にありません。なんだかキーパンチしてる事自体が楽しくなってきたり。自動筆記の人とか実は快感を得ているのではないか。
こうしてキーボードを叩いていると作業は手元でしていてもモニターにはぴょこぴょこ字が勝手に進んでいく。しかも今は脳みそで文章を考えてはいない。骨髄反射みたいな感覚で、今打った文章に対して書き連ねて行ったりしてんの。あはは。そう言う状況になるとモニターで勝手に文字が躍っているようで奇妙。
粘土の映像見てるみたい。
何にも無い所に粘土の種が埋まる。そこからうにょうにょうにょうにょ世界が変わってく、あの世界はなんなのだろう。作ってる人はきっとらりってるのじゃないかしらん。
色彩感覚もおかしいし。なんかよくわからんけど突然しらふに戻った。
相変わらず鼻の頭に汗はかいているんけどね。ちょいと上の文章書いている時と普段の境目。
意味わからん文字列がにゅおこにょこ形成されていくPVとか駄目だろうか。推理ドラマとかで、ルパン三世みたいな音させながら文章が表示されていって、変換!みたいなんが快感なんだよなぁ。よくわかりません。かぜっぴきナニガシでした。チャオ
アローミナサン、コンバンハ!
自分のホームページを見てびっくりした。なにやら日記は無駄に長いし、長いゆえに読む気は起こさせんし。書いた本人がわからんでは、それはそれで問題だろうと読み返してみると主語述語とかはちゃめちゃで何が起点でなにが終点だかわからん。取り合えず覚えているのは昨日玉のような汗が鼻の頭から噴出していたと言う事だ。

そういったさ、はちゃめちゃな文章でも本人にはある程度認識できてね。それでも認識できる部分と、訳わからんところのがあってさ、その対比が自分の中でおもしろい。後になって読み返してみて自分が理解できない発言をしている事はなんなのだろうと思ってしまうんな。君もメモ帳を携帯して酔っ払った時(昨日の僕は酔いと風邪のダブルブッキング)にメモを取る癖をつけてみるといい。後で不思議な気分になるぜ。
僕はこんな発想をしたのか!
なんてホントに思う事があるんだ。まぁ昨日の日記は風邪と酔いでぐだぐだだぁと思ったけどね。おほほ。

この前からレコードプレーヤーにクラプトンのオーシャンブルーバードが乗っかってんの。
今それを聴きながら書いてんけどさ、B面にLet it growって曲があるん。
女性コーラスが柔らかい名曲だ。歌詞をテキトーに訳そうと思ったらインナーないでやんの。ちぇー。
ほっとけって意味なんかな。
直訳だと育つがままにしとけぃや、と言う事なんだろうけど、曲調かしら、なんだか見守っていよか、みたいに聴こえるんよな。
ちなみに僕はLetと言う英語が結構好きだ。
あぁまた良くわからん日記になってしまった。
まぁ書いているのだから良かんべ、なにも残さない一日よりかはね。チャオ!