Archives

2003年02月のLog

公園の梅も幾らかほころび始めた。
今日はちっとんべぇ寒ぃんけど春が近づいてくるのだなぁ。
とは言え僕は雪を期待していたのだ。今期は12月なんか降り始め元旦にも降ったものだから相当期待していたんだ。
雪の地方の人は雪なんざぁうんざりなんだろうけども僕はやはり雪が好きなんだなぁ。
春が近づくのを朝日や夕日の傾きとかで感じるのはとてもうれしいんけど寂しさも感じちゃうんね。ほら、俺ったらロマンチストだから。おほほ。

最近ベースに手を染めてるん。ギターと同じ弦楽器だから弾けないことはないんけどやっぱり上手くねんだ。参っちまうぜ。
下手ながらにもベース弾いてると楽しくってさ、なんつんだ、ほんとリズムと直結してる楽器なんよな。首が鳩の様に前後したり肩が揺れるん。楽しいぜ。

たまにかっちょえぇベースラインが閃いてそれが曲の種になる事もあるんけどさ、大抵は歌詞かメロディなんね。その種に、添え木なんだか、双葉なんだか、下手っぴぃなベースでも重ねるとぐんぐん育つ感覚を持つ。
まぁ俺一人の肥料じゃない方が頼もしいんだがね。今はふんばるさ。チャオ
アローミナサン、コンバンハ!
へっへっへ、久しぶりに日記書いて、そん中に雪への情熱ば書いたらば降ったぜ雪。
むっふっふ。
でも違うんよなぁ。雪は夜半に降り始めて朝起きたら銀世界がいいんぜ。
雪好きなんけどさ、昼間降ってると灰色じゃん。理由も無く落ち込むんよな。でも夜降ってると景色黒色でさ、街灯に光る雪っ粒が白くって僕は好きだ。灰色の中の白色は目立たんぜ。あぁ因みに僕が文章で色を書くときは訓読みな。こくしょく、でもはくしょくでもなく、くろいろ、しろいろ。なんとなくイメージ。
理性はなんやらこれ以上でも書かんきゃ、と思うんけどめんどくさいからやめ。
今後は思ったことをちょろちょろっとね。へっへっへ。
チャオ!