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2002年12月のLog

アローミナサン、コンバンハ!深夜のキリングマシーンことPoナニガシ、もといドラムマシーンBoナニガシかもね、と言う噂(黒い)の某ナニガシです。
もうね、最近一曲一曲を大切にしているのだよ。
いや、ホントはさ、ちょろーんと弾き語ってレッツレックRECRockオーーーーーーーーーーーンつってシビッと録音、ズバッとメンバーに渡してほり、いい音出しやがれ俺に影響与えやがれ、と行きたい所なんけどなかなかにそうもいかず神様もイケズ。
仕方無しにパソコンで基本のドラムパターンをループさせてギター重ねて歌重ねて、とやってるん。
で、一応の流れが出来たらドラムのアクセントとか入れてくんだけどこれが楽しいの。でも異様に体力を使うんよね。
時にはバスドラに意識を傾け時にはハイハット。ってな事をやってると、半狂乱になりつつ、さぁ深夜のキリングマシーンだっつって精子を解放したり殺したりなんかしたり。おっほっほ。
大人ですから。

えぇ、なんとなく話の流れで言っただけで今日はしてませんけどね。今日はね。ぐへ。

で、さっきも仮歌をこそこそっと歌っていたのだけれどもどうにかならんかね、日本の住宅事情。つってそんな大風呂敷を広げる程のもんではないんけどスタジオ欲しーなぁ。スタジオとまで行かなくって言いから防音の部屋が欲しい。
日本全国のバンドマンアンドバンドマンレディーの9割が同意すると思うね。
あぁ今突然叫びたくなった。
ギャァーオーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
マンモーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
ドテッチーーーーーーーーーーーーーーン!
チャオーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

アローミナサン、コンバンハ!
定期的に見ているテレビ番組というのは殆どないんだけれども、ひとつ見逃したくないなぁ、って番組があるん。
4チャンの火曜日深夜の「花田少年史」って奴。アニメなんだけれどもね。さっきまで見てた。
一話目を見逃したからちょっとわからないんだけどさ、なんかのきっかけで霊媒体質になってしまった少年が主人公と言うちょっと風変わりな設定。
なんつぅかまぁ、幽霊が主人公の少年を介して、この世に残した一片の悔いや未練を浄化させるみたいな設定の、言ってみれば人情物語なん。

まぁ僕もある程度生きているのでフィクション上の人情話なんぞはいろいろ見聞きしている訳でよっぽどの事が無い限りぐっとは来ないん。
そうすっとなんでこのアニメに魅かれるかっつぅと時代設定、風景にぐっと掴まれるんよね。ちょっとした郷愁感というか。
主人公は小学生でさ、彼が取る行動は正に僕を小学生の時のそれと一緒で、そんで、凄くいいのがその行動が行き着く風景や叱られ方で、忘れていたよな所を突いてきてぐっとくるんよ。
君も夜更かししたら見てみるといい。ちょっといいぜ。

今日は部屋で歌いまくったった。平日だから気にするこたぁねぇぜ。と思っても隣で洗濯機の音とかしてんだよな。ガガーゴゴー。
参っちまうぜ。まぁ気にせず歌ったけど。
歌は洗濯機より強し!
腹筋いてぇ。
チャオ!


アローミナサン、コンバンハ!
なんだかすげーどんよりだね。今日は朝帰りをしてぐたっと寝て起きたのが2時くらいだったんけどさ、3時くらいには真っ暗になっていた。外はまっくらくらのくら。
以前かかと落としをしようとしたらケツがびりっとやぶけてしまったイカシタズボンがほっぽりっ放しだったのでリフォーム屋に赴く。象さんのかわいい看板があってきっとチェーン店なのだろう、と思っていたんけど入ってみると僕の親父くらいの親爺がいてなんだか職人っぽくて安心した。
古いビルの一室で、勿論自動ドアとかじゃなくってさなんつんだ、真鋳製の、少し曇ったドアノブがある木枠のドアでなんかいい感じの部屋だったな。

その後そのまま暗い空の下スニーカーを買いに行った。
最近休日はと言うとずっと家に篭りっきりだったので買い物と言う行為が楽しくってしようが無い。緑色に黄色のラインが鮮やかなプーマのスニーカーを買った。イカスゼ。他にもルコックのいい奴があったんけどサイズが無いとか言いやがる。ちぇっ。
後は本屋に寄ったり、本屋と雑貨屋が同居しているような店行っていろいろ購入。

最近は変に自分にプレッシャーが掛かっていて休みと言えばすっと録音してたんけどさ、こう言う日は必要なのだなぁ、と思った。大変に楽しかったよ。
チャオ!

アローミナサン、シュビドゥビ!
イエイ!シュビッ!シュビッ!雪!雪!
ユキーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
こちら関東地方23区外。現在25時半…


ユキーーーーーーーーーー!


いやぁなんでまぁこう雪が降るとうきうきしてしまうのだろう。たまんねーぜ。イエイ。
帰り道はまだ水分を多く含んだ雪だったんけどこの冷え込みによって大分固まったようだ。直線的に降っていた雪がひらひらと揺れ始めた。
家に着くなり鍋に湯を沸かしてラーメンを作り始める。雪の降る帰り道わくわくしながら味付け卵ともやしとチャーシューを買ってきたんよ。ふっふっふ。窓開けてベランダから顔覗かせながらずるずる食ったった。普通にさっさと食ったつもりだったんけど食べ終わる頃には汁が温くなっていた。そりゃぁ雪も降るっつの。降るッつぅの!
ウワーオ!!イエイ!
明日起きたらどんな世界になっているだろうか。あぁ公園広いから誰も踏んでない所一杯あるんだろうな。あぁもう!木に降り積もった雪って素敵だろうな。それが森にだなんて!失禁!ジョボーーーーーーーーーッ!
と言うわけで興奮三昧です。
ジョボッ!
あっ間違えた!
チャオ!

アローミナサン、コンバンハ!
やっぱり雪はいいなぁ。昨日日記を書いた後も興奮が冷めやらず、布団から顔だけだして窓を開けては雪が降ってるのを確認して閉めて、また開けてにんまり、なんつぅ事を繰り返していた。ほっぺたがぴりぴりするんけど身体は布団で温かくってさ、そんでもって雪を眺めるなんざぁなかなか乙なもんだぜ。

今朝目覚めても大粒の雪が降っていた。窓の外の森の木々はこんもりと雪をたたえてるん。イエイ。
朝目覚めたら突然銀世界、なんつぅのもうれしいもんだけどさ、寝る前にも降っていて翌朝迄も降り続けていた朝はなんとも安心するんよね。俺だけかしらん?

バイトに行くために外に出る時思わずジンのポケット瓶を持ってしまった。あはは。公園をのんびりと一周。時々留まっては煙草を一服、ジンをクイッ。冷えたジンが喉を焼いて、いい感じなんぜ。そんな感じで写真取ったり池を覗いたりしてたら靴がびじょびじょのぐっちょんちょん、んでもってバイト遅刻。当たり前だぁね。
チャオー!



アローミナサン、コンバンハ!
随分と早くに雪が消えていってしまったなぁ。あれだけ僕を興奮させた雪はあっさりと溶けてしまった。

ただ、降る雪に僕は興奮するんけど消え行く雪には和みを感じるんね。
日記と言いつつなんだけんど昨日さ、夕方買い物に出かけたん。僕ん家の周りは結構低い家が多くてね、しかもその向こうには森が広がってるん。で、夕方だからもちろん橙の夕日が季節特有のおぼろ感をもって射すんよ。
ここで雪が残したもんっつーのは北、北東側の屋根にあり続ける雪なんよね。
道路の端っこに残る雪とは違ってさ、大抵がひとつの欠片やしみもなく平らな雪が屋根に沿って横たわっていやがってよぅ、僕はその風景に大変和みを感じるん。そこからぽたぽたと落ちる小さな雪解けの音を部屋の中で聴くのも凄く好きだ。そんな好きな風景にさ、今までは昼間の日差しの中に平穏を感じていたんけど夕日の中のそれになんとも言えない感動を覚えたんよ。バックには夕日に陰る森だ。いいべ。ふっふっふ。

そして今朝だ。
もう何年ぶりだろう。10年くらい経ってるんじゃないかしらん。霜を踏んだ。小さい頃に踏んだそれとは違ってサクサクっと言う、小気味良い音を立てるほどには高く盛り上がっていなかったんけど嬉しかったなぁ。
僕は埼玉で育ったんけど幼い頃は5センチくらいの霜が立った。
僕は通学路を外れた近道の刈り入れ後の田んぼに立つ霜を踏んで歩くのが好きだったんだ。田んぼの端まで来て振り返るとさ、ボコっとへっこんだ歪な足跡の切り口から覗く、立ち上がった霜の結晶は斜めに射す朝日をきらっきらっと反射していたんぜ。土色のスジの中に点々と白いんがすげぇ綺麗だったんだ。朝日は黄色ではなくって橙だった。

雪が降ってさ、水分が地表近くに多くあるのか、地表すれすれに群生する草の表面にちっちゃい、極小粒の水滴の凍った結晶が密に浮かんでた。表面をコーティングするような平面的な氷じゃなくってちっちゃい粒々が光をいろんな角度で返していてこれもまたいいんだ。
でも寒ぃな。あはは。
チャオ!

アローミナサン、コンバンハ!
うひぃ、寒ぃーな。これだけ寒いとお湯が沸くのんもスローペースでコーヒーを入れるんにもリズムが狂ってしまうがな。

この部屋さ、最初からエアコン付いてんの、エアコン。すげーべ。えっ、嘘、普通なの?がーん。
僕はかれこれ一人暮らし歴9年にもなるんけどさ、エアコンがついてるなんつぅタイソウな部屋初めてなんよね。一昨年の冬までは20リットルのポリ容器もってガソリンスタンドに行って、ひーこらひーこら灯油を購入してたん。まぁ大抵の賃貸契約という物は灯油ストーブは禁止されてんけどね。んなもん知るか。ぼへへ。
で、この部屋に来たんが奇しくも季節は冬。これからはスイッチ一つでぽっかぽか!なんつってさほど寒くも無いのにスイッチョンしてえっへっへ。でもよう、こいつ頭わりーよ!
どう考えても僕の身体が「室温20℃行ってないぜ脳みそ君」つって危険信号を発しているにも関わらずこのエアコンと来たら一休み始めるんぜ。
こいつ一人で「えぇ、今設定温度の25℃になりましたから」なんつってしたり顔で休憩取りやがんだよ。俺ぶるぶるしてんじゃん!さっき入れたコーヒーがひんやりしてるっつの!ひんやりしてるっつの!
っつの!
おかげで設定30℃にまで上がってるぜ。でもひんやりだ。ちきしょうめ。

やっぱり暖を取るんは石油ストーブがいいよなぁ。なんつっても火の色が暖かいじゃないか。そして薬缶がしゅんしゅんと言い出したら水を数滴ストーブの屋根に垂らすのだ。ミルクの王冠に勝るとも劣らない、と言うよりも勝っている素敵なダンスが見れるんよな、香ばしい音立てながら。あれ凄い好きだ。
ってな訳でホントに寒いから布団被って寝る!
チャオ!

アローミナサン、コンバンハ!
いや、参ったな、去年みたいに肩が重くなりだした。なんだ俺はリュウマチとかなんかそんな奴か?養命酒でも飲めっつのか?鉄分ーーーーーーーーーーーーーーーーー!
ばぁちゃんが鉄分足りな気味なんけどそれをひいているのかしらん、多分血の巡りが良くない。その内小指が麻痺しだすだろう。
姿勢が血行に影響を与えているのか、僕の身体は左半身がおかしい。寒くなると左から麻痺し始める。左っ側がおかしくなると大変に困るんだ。ギターに僕の声を乗せられなくなったら僕はどうすればいい?ゴスペラーズに入るだけだ。

ヨッホー!筋肉マッチョ!

ハッハー。別にそんな重いことではないんけどね、ただ僕ん家には僕の手を暖める石油ストーブがないのさ。

一昨日あたりか。コンビニエンスストアのおにぎりコーナーでどのような具材を選ぼうかと悩んでいる時にピッとひかれる曲が流れたんね。
男女のドュエット曲だったんけど男の声は直ぐにわかったん。
女性の声がなかなかわからんくてさ、僕はおにぎりの具に決定を既に出していたんけど漫画コーナーに行って立ち読みをして過ごした。どっか聞き覚えある声でそれがはっきりしない限りはすっきりしなかったんよね。

以前小阪忠がテレビに久しぶりに出るっつんでビデオに撮ったんだ。
その、コンビニに流れる女性の声からの記憶を辿って辿ってようやっとそのビデオの記憶に行き着いた。
その時、彼女ははっぴぃえんどの「風を集めて」を歌っていた人だったんな。(ライブの録画だったから公式音源があるかは知らん)

斉藤和義とレオナって人だ。
チャオ
メリークリサン、コンバンハ!
どうだい、素敵な夜を過ごしているかい?僕はと言えば部屋でシャンメリー飲んでのんびりやっているよ。

僕は無宗教家だけんどもクリスマスが好きでね、街が色づいてなんともウキウキしてしまうじゃないか。でもそれも明日で終わってしまうんだなぁ。さみちんぼ。

昨日の昼間にさ、すき屋って牛丼屋できんぴらゴボウ牛丼っつぅのを食ったん。少々きんぴらが甘かったけんど牛丼と相まってなかなかうめーの。今度食べてみるといい。

したら3時間後くらいから妙に腹がぷっくぷ言ってさ、あれなんぜ、ぎゅるぎゅるーとかじゃなくってなんつんだ、映画とかで見るような溶岩の気泡あるじゃん、プクーッつって膨らんでパチン。
あんな風景が頭に浮かぶように、外の人には聞こえんだろうけんど僕の体の中を伝わってボッコボッコ言ってんの。
実際に気体が発生しているんだろう、僕の出口をせっつくん。すかしまくったけどね。おほほ。

ぷぅ。

僕がいるこの吉祥寺の空と君のいる空は繋がってるんだよな。
突然だけんどもふとそう思った。
いつのまにかに時計はテッペンを過ぎた。今日はクリスマス。
空を伝ってみんなに届けばいい。日が変わって素直にそう思えたんだ。
ちょっとしたクリスマスプレゼント。

俺のおならーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

ごぼうってすげーな。
チャオー!

日記〆
00:00
アローミナサン、コンニチハ!
ひっさしぶりの日記はお昼の放送です。意味わかりません。ハイ。
今日はもうちゃちゃっと洗濯して残すは掃除機だけだ!ブイーン。
ベットの下なんか綿ぼこが出来てるぜ。いかんなー。イカンガー!
あれどうなんだろう、「今年の汚れ、今年のうっちっに」ってCM。年が明けたら流れないように上手く出来ているのだろうか?
年明け後30分くらいで今年の汚れ、とか言われたらへこむよなぁ。もうそんなに汚れたかしら!ってな感じだ。しかも猶予期間364日。びみょー

ってな訳で365日目な訳ですが低迷していた前半の分を後半で取り戻しました。パーローン!
良いお年を!
チャオ!