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2002年11月のLog

アローミナサン、コンバンハ!
へ、へ、ヘーイ!ふっふっふ。僕はまだ生きてるぜ。
というよりもほぼ数日前までどこか死んでたんね。突発性の鬱ではなくって慢性的なローテンション。
ここに越してきてから一年経ってんだ、俺。で、この一年の日記を見てわかったんけど引越し当初の玉川上水散策よりなんも光ってないん。あん時の水面の乱反射する光はなんと穏やかだったことか!と、思い返すのだけれどもそこから続く一年はなぜか灰色だった。
僕は大体が色付きの夢を見ないんね。この一年を思い返すとそんな色の無い世界しか思い浮かばんの。大変に寂しくなった。
なんとなく、ホントなんとなくなんだけどちっとんべぇ色彩感覚が戻ってきたと言うのか色をつけ始めたように感じるん。
凄い、その事実に興奮する。イエイ。多分僕が見る朝日は君の朝日より黄金色が濃いぜ。へっへ。チャオ
アローミナサン、コンバンハ!
昨日休みでさ、昼過ぎに起きてジョンスペなんぞをかけながらロッキン洗濯。
ドゥユヲナゲッヘーベィーなんつってふーんふーんつって部屋に散らばった靴下なんぞをかき集めて洗濯機にシュート。
つっても今時洗濯機なんて全自動故に、汚物にまみれたオムツなどを突っ込んでヘイ!スイッチョン!つってるとわくわくする事もなく終了のピーピーを待つだけなんね。

ピーピーピー、ハイ、終わり、ってな訳でロッキンと言う形容詞は洗濯をする行為に掛かっているんではなくって洗濯機自身が揺れてただけ、っつってなんともおもろくない。
洗濯板でも買ってきて身体をシェイクしながらゴシゴシやったら面白いだろうか。エイトビートの曲がかかったら2拍4泊でシャカシャカやって。案外と気持ちいい時間かもしれない。ただ乗り過ぎると生地が穴開くからご注意を。

で、なんか取り込むのも面倒だし晴れてたもんで夜通しベランダに干しっぱなしにしていて寝たんね。
したらさ、朝起きたらさ、すばらしき快晴。秋と言うのはこうでなくては、と言う見本のような素敵な朝だ。夏よりもやはり遠くなった、薄い雲がまばらに広がる空は水色!その中になんと洗濯物が映えていたことか!なんとも素敵な一日の始まりだったよ。30分遅刻したけどね。なはは。

洗濯物、しかも干されている洗濯物に幼少時の風景と言うのは思い浮かばない。
春の午後の暖かい中の物干し竿や、夏の強い日差しの中のTシャツ。初めて経験したけんど今朝みたいな秋の朝に反射するバスタオル。なんとも言えなくいい風景だなぁ。

僕は結構な懐古主義者で、幼少時の何らかが未だに影響を与えている、深く刺さる、と言うことが良くあることなのだけれどもこれはなんなのか。映画や、テレビとかのシーンが染み入ってきたのだろうか?

洗濯のCMと言うとイメージにあるのは、洗濯機その物ではなくって洗剤のイメージが強い。最近良く見る宣伝だとガキンチョがケチャップの効いたスパゲッティー等をこぼしながら平気な顔して食ってておかぁちゃんはへの字眉、見たいなイメージ。
僕の頭の中にあるのは芝生の広がった庭で、下からのアングルでパンパンッって干すシーン、若しくはどこかの屋上。
なんとも洗濯物が映えていたんだ。

って自分で理由わかっちゃったよ。あはは。ホント、今朝感動した時や、今書き始めるまでなんで揺さぶられたかわからんかったんぜ。やはり頭ん中で考えてるだけじゃ理解出来ないこともあるんだなぁ。思考の視覚化。

そんな事を経験し思った日だった。君もやめていた日記を再会するといい。チャオ!

アローミナサン、コンバンハ!
復活3回目にしてようやっとアローミナサン、コンバンハを一発変換してくれるようになった。
別に拘ってる訳じゃないんけどね、この言葉から始めるとなんか楽なんね。
ビックリマークついてるし。さぁ!って感じになるじゃない。まぁ日記なのだから要は一日の〆であって、書くのは夜な訳であって、そんな深夜に、さぁ!って鼓舞してどうするだっつーの。

日記もそうなんけどさ、インターネットでアクションと言うことを起こしてなかったん。と言うよりもパソコンで文章を打っていなかったんだね。バイト先のパソコンではまぁ程々に打っていたんけど。
そうすっと久しぶりに自分のパソコンで文章を打つとさ、バイト先で慣れ親しんだ変換が出てこねーの。参っちゃうね。

今さ。前作った曲を録音しなおしてんだ。録音し直し、と言うよりも再構築というかなんつぅか。
曲の根幹と言うものが大抵はあって、そうすっと枝葉もあるんね。
曲の根幹ってのは当初考えていたイメージや、アイデアとかが大半を占めていてそれを覆すことは大抵出来ないん。
大元の、根と成る物は簡単にはひっくりかえらねんだ。良しにつけ悪しきにつけね。
したら枝葉を広げるん。若しくは伐採、剪定。そして添え木。

一年が不毛だった。なんつって思っていたんけどさ、へっへっへ。久しぶりな曲に手をつけるとその、不毛と思っていた一年が結構実になっているんだ。大分世界が広がるん、同じ世界を歌っている歌でも。

その作業に最近毎日驚かされる。自分から生まれてくるのにさ、それ産んだ後にうっそーん、つって感動することがあるんぜ。いいべ。

アローミナサン、コンバンハ!ハウアーユー?アイムファインセンキュー、つってこれが挨拶だ。
君もひとつ賢くなったね。あら知ってた?ちっ。

最近もう録音が楽しくってしょうがないん。うっひっひ。昨日なんかさ、夜に仮歌組んだのをパソコンで録音してヘッドフォンで聴いてたん、さぁこれをどんな風に変えていこうかと。したら酒入ってるし何時の間にか寝たしまったんだね。
何時の間にか朝だった。
ヘッドフォンは何時の間にかにベットの下に落ちていた物の、僕が寝ている間途中まで耳の近辺にあったことは確かなんだ。したらさ、音が鳴ってるせいか、浅い眠りになったようで何度も夢を見た。
寝ている時、寒い、とか横の女の子が影響したりしてそのシチュエーションが夢に出てきたりするじゃん。今回は何度も見た夢の中にヘッドフォンから流れる僕の曲が鳴っていた。
その夢の中で、むむぅここはギターが甘い、だの、あぁ名曲だ、だの感じたん。あぁ脳みそって不思議。
他にも色々と感じたように思うけんど所詮夢の為良く覚えていない。

そんな感じだばだば。チャオ
アローミナサン、コンバンハ!大分寒くなったね。朝夕晩寒すぎだいな。

僕んちの庭も大分色づいてきた。この前すんごく晴れた日に朝歩いてたらさ、葉っぱがはらはらと落ちてくんの。
なんつんだ、強い風とかに吹かれて葉が舞う、とかじゃなくってさ、無風なのに葉が散ってるん。いや、散る、と言うよりもそれはまるで雪のように落ちてくるんだ。何枚も何枚も。
去年はこの風景を見なかったからそうある事では無いのかも知れない。
朝日の中に金色が揺れてなんとも素敵だったぜ。

こうやって葉が土に落ちると甘い匂いを出し始める。僕はこの、森の匂いが大変好きだ。
駅から家に着くまで何通りもの道があるんね。そん時の気分によって池を大回りして帰ってきたり橋を渡ったりして帰ってくるんけどさ、この季節は大抵木の下ばかり歩く。スーハースーハすっと落ち着くんだ。いいべ。俺の庭。いひひ。
チャオ!

アローミナサン、コンバンハ!
つい最近葉っぱが降り始めたと思ったらいつのまにかに森の小道は落ち葉で覆われてんの。
時折吹く強い風の為か、まだ青さを残している葉っぱも落ちていて黄色、緑、濃い緑のグラデーション、っつーかまぁ、てんでバラバラに散っているわけなんけどちょっとしたモザイクの様で綺麗なんよ。

ずっと前の、雪の降った日に書いた記憶があるんけどその時とおんなじ様な状況でさ、こう、葉っぱが積もってんじゃん、道に。そこをずべずべと足をずって歩くのが好きなんね。ずずずっと足を前に押しやって進むとさ、スニーカーがまるで除雪車のようなんぜ。ずざざーつって。まぁ、今は葉っぱだけどね。なは。
まだ枯れきってない葉が落ちてるから乾ききった音じゃないんけど、ぱりぱりになった葉や、まだ水分のこもった葉の上を歩くのも好きだ。

有線の今週のアーティストのチャンネルが奥田民生だったもんで勝手にチャンネルを合わせた。一日中奥田民生。
この人のアルバム実を言うと一枚も持っていないんけどいいなぁ。パクリ方って言うと御幣があるけどパズルみたいに昔の曲のエッセンスを組み込んで、それがまた上手く決まってたりしてその瞬間にやりとしてしまうん。
あとこの人の朴訥な曲いいな。
でもアルバムを持ってない。何でか良くわからんけどどっか、最終的な所で違うんだろうなぁ。良くわからんけど。
自覚していないけど、そんなアルバムってないかい?

極たまに奥田民生っぽいと言われる。似ている、とは違ったニュアンスでね。後エレファントカシマシの宮元浩次、はたまたソウルフラワーの中川敬…




髪型ぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

ホントに見た目が似てるって頷かれるのはたまのボーカルね。行動、発言が似てるって言われるのはローリーね。
歌い方が似てるって言われるのはジャミラね。これもう人間じゃないね。
後は昨日新宿で似てる人見たよ、とかね。




アバウトーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

ったく俺は俺だっつの。僕が僕である為に。これ一番使いたくない歌詞のひとつね。あっはっは。だっせー。
今度君が街で僕を思い出させる人がいたら
あっ!ナニガシに似てるー
とでも言っておいてくれ。
チャオ
日記再
00:00
アローミナサン、コンバンハ!
随分と久しぶりに雨が降ったね。日によって雨のイメージが変わるんけど今日はにんともかんとも午後4時に起きてしまってさ、その時点で既に自己嫌悪が募ったのでどんよりとした雲にその気分更に倍、ドン!
ぐへぇ。

僕は家で録音していることもあって夜とか歌いづらいんだよな。仕方がないからギター弾いてた。
友達がリンクしてくれたってのもあってリンク集含めサイト全体をマイナーチェンジ。っても殆ど気付かないような所だけど。あはは。お勧めはいつからお勧めてねーんだって感じだ。おほほ。

リンク集をいじるに当たって今までリンクしていたサイトを見に行ったんけどさ、無くなってるページが結構あんの。寂しいやね。アタクシもそうならないようにちょぼちょぼと更新しましょうね。そろそろ再び音をアップする予定です。
チャオ
アローミナサン、コンバンハ!
昨日オールナイツロンで飲みに行って久しぶりに電車往復してしまった。
渋谷から乗って気付いたら渋谷。何故だか寝ぼけていてあぁ、バイト行かねーと、と改札抜けたらピンポーン。
寝ぼけ眼で周りを見ると何故だか雰囲気が違っていて改札の回りに井の頭線の制服を来た人がいっぱい立ってんの。
その中の一人がそそくさと寄ってきてはいはーい、見たいな事言ってたんけど良くワカンネーからシカトして改札脇の窓口に寄った。
話し掛けてから、あら、今日俺休みじゃん、ってか俺吉祥寺目指してたんじゃん、とはたと気が付く。
で、この時点で切符見せてしまったことが既に負け。
奴らの公式だと僕は
渋谷から吉祥寺まで行って吉祥寺から渋谷に戻ってきた=往復分払え。
なんだか酔いもまだ残ってたし寝ぼけてたもんで回転も悪く、納得いかねーなぁ、と態度悪く言いすて、考えるのもだるく片道分追加して払い改札を抜け、再び券売機で吉祥寺までの切符を買い改札を入り帰路についた。

あほーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
理論的には向こうが正しいのだろうが大変に納得がいかない。ならば山手線一日で何周出来るか知らんけどその分払わなきゃいかんのか。と言うよりも既に僕は井の頭線で渋谷吉祥寺5往復ツアーを何回もやってるぜ。ってな話だ。
まぁどうでもいいぜ。むなくそわりぃがね。
教訓としては切符を買った駅で電車に乗り、再びその駅で降りると改札機は警鐘を鳴らすと言うことだ。時間も関係してるかもしれないけど。
吉祥寺についたらここでも制服マンが仰山居た。そういう日だったのね。

吉祥寺について、朝8時くらいだったんけど雨が止んだくらいでね、まだどんよりしてたん。
ただ、ゆらりゆらりと、風の調子で日が差したりすすぅっと引いていったりする。
その日が差した瞬間にたまたまいい場所を歩いていてさ、昨日の雨で幹や葉が濡れているんね。その水が光を吸収してまた放ってて、んで、その光のせいで木の窪の影が濃厚に黒色を見せているん。そんでその場所がたまたま木々の間ッ子にある空間で他はまだどんより色なのに際立ってん。大げさじゃないんだぜ、その切り取られたかのような空間が凄く立体感を持っていて怖いくらいだった。
それ以降の帰り道、その立体感が続いて森の中を歩いた。
視覚に襲われるような感触を抱いたのは久しぶりだ。
またね。チャオ