Archives

2002年07月のLog

あいよミナサン、オヒサシブリ。なんつぅかね、久しぶりに物書く意欲がちっとんべぇ沸いてきたんかね、久しぶりに日記に手を出してみる。
最近は寝る前に歌詞ノート開いてんだ俺。へへへ

今日は七夕だったんだなぁ。別段と織姫と彦星が会えようと会えまかろうとあっちきには全く持って関係ござんせんして、何処吹く風なんつって鼻くそほじって、ぴんと飛ばしてみれば北に鼻くそ様が流れ、あぁ南風。むうむ、夏が近づいているのだなぁ、なんてことはからっきし思わん。
そうか、今年もミルキーウェイは空にかからんかった、ごめんなぁ365分の1の恋人よ、なんつって思うこともこれ無いのであり、無いのにある、とはなんぼのもんじゃい!おばちゃんこれ何えーん?つって駄菓子屋の貴婦人に聞いてみたところ関東では何百万えーん、と返すイカシテるのかイカレテるのかわからん問答はなく、ここまで来て、はてこの先なんとしたものか?と僕の筆、ならぬキーパンチは止まっているんけどさてどうしたものだろう、おばちゃんはなんと返すのが粋か?
「関東一円!」
いや、関東だけにね。あっはは。意味ワカンネー!ヒチリキホッキョッキョ。

つってこの先どんどん書けそうなんけどね、随分と空が綺麗だ。
昨晩さ、つっても日が新しくなってからだ。随分と雲が無いものだから酒持って屋上上がったん。ちっとんべぇ煙っているものの、その、うっすらとしたガスの向こうに暗く青い空がしかと見えてたんぜ。でも天の川は見えないん。むむぅ。
小学校の頃林間学校とかで山に登ったときに折りしも七夕の日だったんけどそれでも見えんかったん。
一度くらい見せろよなぁ。
今5時前なんだけどさ、3時半くらいから空の色が変わってくんを横目に見てたんね。
この時間の色の変化っつったら無いんぜ。上のほうが黒でさ、じんわりじんわり下の方に向かって白くなってくるん。で、その中間が藍色なんね。その境目の色がなんとも好きなん。
でさ、今の時間になると今度は、どっからそんな色つれてきた!つぅような朱が下から広がってくんね。その色を受けて雲もすげんだ。
つって感動してるんけど今日のバイトはダイジョブかいな。ちゃお