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2002年のLog

アローミナサン、アケマシテ!つってももう三が日終わってんのね。新年早々光陰矢の如しね。先が思いやられるぜ。
ひっさしぶりに我が家に帰ってきたよ。で、「我が家」がどこを指すかといえばココ吉祥寺なんね。
今年は珍しく5日間ほど実家に帰ってたん。実家っつっても俺の部屋は兄貴が別部屋みたいに使ってるしさ、全然落ち着かんの。十何年住んだ実家よりも2ヶ月のココの方が落ち着くってんだからおかしなもんだ。
でもね、ふるさととかまで言っちゃうと、あーぁってな感じけどさ、僕の中で正月の風景と言うのはあの土地なんだね。埼玉でもさ、それなりに土地と空気と寒さの感があってさ、それは十何年間育った目が、肌が感じるん。千葉でも高円寺でも吉祥寺でもその空気は感じた事無かったもん。
慣れ親しんだ風景だからなのか、それとも強烈な何かがあったのか。よくはわからんけどね。西日が独特なんよ。
ばぁちゃん家行ったりなんかいろいろ感謝した日々だったよ。チャオ!


アローミナサン、コンバンハ!
早速二日日記ね。なはは。バイト先を二つも行ったり来たりしてるとイベントもそりゃ二つってなもんで年末年始は大忙しだいな。
で、昨日は新年会なる名目だったのだけんどさ、そこにもう辞めた奴が居たん。その餓鬼がこれまたよく吹かすの。朝方いい加減切れてごっつんしてやろうかと踏みとどまり。流石に27歳だかんね。かっこ悪いじゃない。酔った席で喧嘩。だはぁ。ってな感じだもんね。
で、解散したのが朝八時。帰ってきたのが午後一時。どういった経路を辿ればそんな時間になるのかってな話だがぐるぐるぐるぐる山手線。そして吉祥寺を過ぎて国立。ゴーバックアゲイン。そして吉祥寺を過ぎて中野。俺は阿呆か。
なんでも、電車のごっとんごっとんな音アンド振動は母親の胎内のそれに近いと言う話を聞いた事があるんけど、こんだけ車内睡眠を取らされたとあっちゃぁ納得。
あれだね、山手線が24時間営業を始めたら夜は家無し子の巣窟になるね。ドリフもしもシリーズでやってみて欲しいもんだ。志村がぴったりね。

そもそも本日は休日だったのだがね、流石に最近の生活に関して反省したよ。休日とは惰眠を貪る為にあるのではない。英気を養う為の睡眠ならばそれは惰眠ではないからね。
昨日夜通し飲んだぁ。だから寝る。
なんにも生まないのね。それに改めて気付いてがっくり。
かと思いきやこんな時間までお目目パッチリザエモンでギターを爪弾いてたりすると楽しくなって新しい事が生まれたりするもんだから良くわからん。
チャオ
アローミナサン、コンバンハ!ホントさみぃね。そりゃ星も冴えるってもんだ。
で、またしても二日日記ね。さぼり。昨日は日記だけをサボったのではなくって息を吸うこと以外ほぼサボり。と言うのは流石に言い過ぎかしらん。
なんだかわからんが引っ越してからと言う物家に閉じこもりがちなのだ。
閉じこもると言うより、外に出る事に大変な力を迫られるような気がする。
朝、それなりに起きて一服。んでもってジン。だらっと1時間。ようやっと風呂入ることを決心。そして眠りに妥協。1時間弱眠り漸く入湯。僕はドライヤーを持っていないのでこんな季節にそのまんまおんもにでちゃぁ風邪を引く、とばかりに言い訳をしてギターを弾いたり漫画を読んだり。そんなような事を続けていたら何もかもがめんどくなってバイトサボり。電話連絡もせずに、そして電話連絡すらしなかった事に嫌悪感を感じつつまんじりともせず一日を過ごした。
で、今日は流石にこのままじゃぁいかんと、久しぶりに午前中に出社。
んでもって12時間労働。帰りにバイト仲間と餃子屋に行ってちょいと一杯、二杯。終電。

っつーのが昨日の3時くらいに途中まで書いた日記ね。途中でなんだか相変わらずのぐへぇ感にやられておっぽってしまった。
んでもって本日はれっきとした休みだったのだがやっぱりぐへぇ。ギターさえも持たずにのらりくらりとのんべんだらり。
何かおかしい。以前ふと思った事があるのだがこの部屋には何か負な物があるのではないだろうか。建物や、近所、ハナミズ等相当気に入っているのだが何かがおかしい。その負のような物が僕の精気を吸い取ろうと、この部屋に括り付けようとしているのではないだろうか。
僕の部屋の入口には明かりのスイッチが無く、普段暗いまま台所を抜けて部屋に行くのだけれどもね、以前その部屋に何かを感じて台所から入ることが出来なかった事があんの。言っとくけど俺霊感とか全然無いんぜ。
境目は引き戸でね、開きっぱなしだったんだけどその境界線をなかなか越えることが出来なかったん。その場はハナミズがいたし勢いつけて明かりをつけてなんにも無かったんだけどね。でも、普段は僕よりも先に行くハナミズも俺が入ってからようやっと部屋の中入ったんだぜ。超こえー。
ってな事はホントに妄想にしたい。だってこえーもん。んでもって年末に襲ってきた様な痛みが今度は肩に来てんの。左手もちょい痺れ。
誰かたぁすけぇてーーーーーーーーーーーーーー!
チョモランマ!まちがったチャオ
アローミナサン、コンバンハ!ぐえっへっへっへ。相も変わらずこの部屋の魔法は効いていて今日もバイト行くのに3時間もかかってしまった。イコール3時間遅刻ね。と言うのは僕が行こうかなと思った時間であってホントは6時間遅刻。なっはっは。なんだかなんにも言われんからいっか。終電間際まで働いたしね。
と言うような苛酷な労働状況からの出社拒否がこのような部屋の魔力を生んでるのではないかとも一度考えたが休みの日もその引力は働いているのでその案却下。ばんざーい、無しよ。大体、最近は一時期この日記のメインだった散歩をしてない。一度国分寺迄歩いたくらいか。むむ、もしやそれで外気力を使い果たしてしまったのだろうか。
いや、引っ越してからの日記を読み返してみると「朝早く」起きてバイトに行くのも素敵だぜ。なんつってたから引越し最初っからこんな感じではなかったのだろう。
なんだなんだ、なんなのだ。まるでわからん。途中から魔物が住んだのだろうか。左肩に乗っているのか。酒の飲みすぎか。ま、いっか。魔物ごときに吸い取られたって俺の精気は無尽蔵。貴様の吸い取りキャパシティなんぞ俺様の小指の先のようなもんだわいな。ってな事にしておこう。で、今はあなたがかんだ小指が痛いって事に。
あはは、良くわからん。チャオ
アローミナサン、コンバンハ。何日日記を空けたろうか。なんつんだ、ノリが悪くってね、何にもしてないの。だから書く事なし!ぎゃひーん。テキトーに終電逃して飲んでみたり友達んトコに泊めてもらったり日々これは動いているのだけれどもね、ノリきれん。今日だってバイトをサボった物のナニをする訳でもなく。笑天だって寝てて見過ごしたくらいだ。日々呆け。いかん。
いかん、つって自分を叱咤してどうにかなるものなら既にやっているのであって誰かどうにかしてくれないかしらん。
最近そうやってだらりと暮らしているものだから昼夜の区別がなくなってきてんの。今日もまたこうして夜中に日記を書いているんけど大分落ち着くのね。そろそろ夜の生活に戻ろうか。どうにかしてスイッチを見つけねば。ちゃお。
イエイ!アロー!ふふふ、みんな元気してるかい?おっとっと、全盛期のモリグチの様な名詞動詞形活用をしてしまった。くわぁー!
なに、元気が無い?そんな奴は、そんな奴はなぁ、
元気出せ。

と言う訳でね、昨日までのスランプぶりどこ吹く風ってな感じで絶好調(中畑オハコ ten years ago)!
なんだべね、朝起きたらスコーンと来てスカーッとしてはっとしてグー。そして一本でもサンコン。あっ、間違えた。あれね、一本でも三本だった。
わっかるかなぁ、わっかんねぇだろうなぁ
俺もわかんねーーーーーーーーーーーーーーー!

ってな訳でねなんだかスイッチが切り替わったようで快食快便もりもり元気。
んでもって頭ん中空っぽになっていろんな事が入ってきて食べたら出す!ってな感じでだらだらだらだら書きなぐっているのだ。いや、違う、僕は打っている。僕の魂をかけて打っている。
明日のためにその一!
親指はスペースキーの上!
明日のためにその二!
懇親の文章をこめてえぐるようにリターンキーを
打つべし!打つべし!
あぁあ、まぁた文章垂れ流しちゃった。じょぼー。
なんだかね、この一ヶ月ほどの暗い一ヶ月を(ハァ?)吹きっ飛ばす程ほとばしっているのだよ。ただ、その矛先が良くわからんくて気狂っているのだ。
これだけの変な気落ち感は人生初めてだったのだけれどもね、それはまた、そのトンネルを抜けた気持ちも人生で初めてだったと言う事なんだね。
ホントなんだかスカーッとしてるんだよ。
朝起きてからそんな感じだったからさ、今日ひっさしぶりに午前中にバイト行けてね、視界も綺麗な空色なんけど頭ん中が妙にクリアなん。なんでも笑い飛ばせそうだ。イエイ!人生って素敵だ!
なんつって思っちゃったもんね。イィーヤッホォーウ。えっへっへ。チョア!


日記夜
00:00
アローミナサン、コンバンハ!さっみーね。
今日休みだったんけどさ、朝11時くらいに目が覚めたん。オッ!こりゃいい一日のハジマリだ!なんつって酒飲んでたら酩酊してその内寝てしまった。だらだらだね。
ホントは今日高円寺行ってCDやら服やらを仕入れてこようと思ってたんだけどね。起きたら外暗いしさ、めんどくなってやめちった。そもそも休みのとき目が覚めて、ぱーっと晴れてないのがいけない。晴れてたならば、よっしゃおんも出っか!てな塩梅で事は進むのだがね、雲ってたから。
住んでたところ住んでたところいい部分があってさ、こん平ばりに第二のふるさとがあるのだけれども高円寺、ここに来る前に住んでたところなんけどさ、終電で帰ってきても開いてる本屋と古CD屋があったん。これはよかったね。しかも家路の途中にあるんぜ。
で、今日とっぷり日も暮れて21時位に吉祥寺の町に繰り出たんけど、がらがら、じゃじゃじゃーってな感じでどんどん店が閉まってくん。モールっつんかなんつんだ、屋根がある商店街が何本もあるくせにさ、どんどん閉まってくんだぜ。屋根付きの道にはまだ蛍光灯みたいな白い光があるんけどさ、灯すのは灰色のシャッター。寒寒とした風景だった。
高円寺に住んでる時は緑が少ないとココ吉祥寺に移って来たけんどなかなか上手くはいかんね。無いものねだり隣の芝。昼間にちゃんと生活してれば問題ないんけどね。なは。これからギター弾くしね。夜のほうがおら好きだぁ。チャオ
アローミナサン、コンバンハ!最近見事に夜型に転向してて今日もこんな時間。そしてビールを開栓、くこっ、シュパ!
むむぅ、今日も朝帰りしちまったい。古巣、渋谷の会社に寄った帰りに渋谷の方の社長と高円寺でぐびっとな。久しぶりに高円寺に行った。やっすい、住んでる頃の行きつけの店にいったんけどやっぱりいいね、高円寺。4件くらいはしごした。
で、上がった時は既に電車は動いていたので電車で吉祥寺に帰って来たんけどさ、家着いたの12時過ぎね。
こんな経験、今までだったらネタとして引っ張って引っ張って
ノーーーーー―ーーーーーー―ーーーーーー!
ってな落とし方をするところだがもう自分自身呆れたね。起きたら東西線のどこだか、全く知らん駅だったよ。眠かったし、そのままユーターンしたんけど今考えると知らん町を歩いてくればよかったなぁ。もったいないや。

深夜に小坂忠のライブドキュメンタリーがやっていて期待して見たんけどなんだかむむむ。鈴木茂のギターが大分フージョンよりで小坂忠の雰囲気では無いと感じた。ただ、名曲機関車が、プロコルハルムの青い影の、キングカーティスがやっていたバージョンを意識させるアレンジで染みた。
俺もいい曲書かなきゃ。チャオ!

アローミナサン、コンバンハ!ハナミズを家に迎え入れると濡れてたもんでこちょこちょっと拭いたりしながら寝かしつけていたら僕も寝てしまった。
この季節、深夜の雨。明日起きたら世界は変わっているだろうか。
どうせだったらどばっと降ってはくれまいか。関東で育ったものだから怖さを知らず、雪は僕にとってエンターテイメントなのだよね。深夜に積もったりすると表に出て駆けってみたり、こけてみたりするのだけれど楽しくって仕様が無い。んでもってそうやってると生粋の方向音痴マンは迷子になるのだがね。なはは。
取り合えず雪が積もった公園を歩きたい。チャオ
アローミナサン、コンバンハ!ミンナ元気に糞ひねってるかい?僕はなかなかにぶりっとな。おっと、想像するのは勝手だが後悔する事になるぜ。
と言う訳で、と言ってもいつもの如く前の文節を引っ張ってはこないんけどね。
もう、いい加減遅刻生活に嫌気がさしてさ、と言うよりも廻りの目が不快でね
何、貴様遅刻してけつかる
なんてぇ目を向けてけつかりやがるからよぉ、出社パターンを変えてやったぜ。仕方ないから。で、以前は9時出社と言う設定にしていたんけど、まぁ、最近の傾向から言って(これテストに出るよ)3時間遅刻の線は守られないと。だから12時出社の設定に変えたん。で、今日は13時出社ね。駄目ねェ。

なんだかすごかったね、今日の雨は。昨日の、もしや雪が降るのではあるまいか、なんつぅ淡い期待も何のその。どーしゃぶりーの雨の中ぁを(c.和田アッコ)バイトに向けてあるったんだわさ。公園を歩いてたらさ、「氷雨月のスケッチ」が浮かんで来て口ずさんで歩いた。風景に混じりこむ歌。氷雨にはならなかったけどね。
そして僕は飲ませてください、もうすこし。えぇ、アル中なんです。
なっはーーーーーーーーーー!チャオ!

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