アローミナサン、コンバンハ!
今週末は青い部屋、キャバレーへ。
開演までに時間を持て余したもんで来週弾き語りをやらせて頂くワインバー
カボットへ挨拶がてら寄らせて頂く。
渋谷の喧騒から離れつつ、でも歩いて10分くらいのとこの地下でさ
ベイビー、ちょっと俺いい店知ってんだ、つって連れ込んだらもう君はそこで彼女のハートをショットガンで打ち抜くぜ。
っつーような店だ。まぁ僕は一人で行ったわけだけどな。ばはは。
いいかい少年、つぼ八で取れるのは蛸くらいだ。落としたい女がいるんなら今からいい店を探しとくんだな。
ついて早々ビールを頼んで店長に挨拶したんけども一人の酒というものに慣れていない。
直ぐに手持ち無沙汰になってしまった。どう過ごしていいものやらわからんくて文庫を読んでた。
隣ではおっさんが麻布のヘルスだかキャバクラの話をしている。
してそこに聴き覚えのあるリズム。スライのLife。イカスぜテンチョー!
気分いいまま歩いて青い部屋へ。
しかしここの愛ちゃんが作るブラッディーメアリーはうめぇ。
スパイシーなの、つって頼むんけどそのくせ鼻の頭に汗掻きながら飲む。うめぇ。
カクテルにウスターソースだもんな、びびるぜ。うめぇ。
踊りというのか舞踏というのかパントマイムというのか。バーバラ村田にびびる。
しゃべらんのに心情や風景を妄想する。
バーカウンターに登ったキャバレッタに足で首四の字っちゅーハグをされながらWhiskey Bon Bonを見る。
言葉言葉とオルガンベースにすんげ痺れた。そんな時にキャバレッタも足を〆る。
なんだこれ、新手のセックスか。白いの出るぜ。
はてさて来週は僕が主役だ。君の中に僕の景色が入り込むように歌うよ。
チャオ